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大阪府枚方市にある”痛み・しびれ・自律神経失調症”専門の鍼灸院。枚方市。高槻市。交野市。寝屋川市。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-845-4560

〒573-0056 大阪府枚方市桜町13-4

院長紹介

ごあいさつ

田内 学

〇昭和55年 2月9日生まれ

〇所持資格 針師・灸師(国家資格)

〇主な治療法
・トリガーポイント針療法
・筋膜リリース針・手技


初めまして。鍼灸師の田内です。
単なる「癒し」ではなく「治るための治療」を提供するのが私の方針です。
トリガーポイント療法をはじめ、筋膜リリースなど現代の医学知識に基づいた施術を駆使して様々な痛み・シビレ・自律神経失調症の改善に取り組んでおります。

トリガーポイントとの出会い


世間では鍼灸と言えば東洋医学です。
以前は私も東洋医学としての鍼灸を行っていました。当時は東洋医学の素晴らしさを多くの方に知ってもらい鍼灸が身近な医療になればと考えていました。


ですが東洋医学としての鍼灸は不確定な要素に頼るところが大きく、鍼灸師によって診断や治療方法がバラバラで、ほとんど統一されていません。

一人の患者様を10人の鍼灸師が診ればそれぞれ違う診断、治療を施します。

良く言えばそれぞれの良さや個性があってバリエーションが豊富。
悪く言えば東洋医学と称すれば何でも有りのようです。

患者様が満足していれば結果オーライだとしても、これではいくら鍼灸が効果があって素晴らしいものだと主張しても第三者は評価しようがなく、信頼を得られるのは難しく、鍼灸が身近な医療として役立てられる日は来ないのではと考えるようになりました。

今でも東洋医学を否定するつもりはありません。良いところはたくさん有りますし、現代でも解明されていない作用があると思います。
心から東洋医学に助けられた方はたくさんおられます。

ただそれでも鍼灸が身近な医療になるのは難しいと考えた私は、東洋医学ではなく現代医学としての鍼の道に進むことを決心しました。
古くから伝わる東洋医学をそのまま盲信、諸先輩方の真似をするのではなく、自分の頭で物を考え何故効果が有ったのか検証する日々でした。

そしてやはり、一部に人間にしか解らない不確定要素に頼るのではなく、誰でも理解できる医学的根拠があり、誰がやっても再現性のある鍼灸が必要となり、辿り着いたのが現代の解剖学を基に構築された『トリガーポイント針療法』でした。

臨床でトリガーポイント針療法を取り入れてからは治療効果、再現性のが今までよりも高く安定した結果が出せるようになりました。
自分が行った治療内容をカルテを通してでも第三者に明確に伝え情報を共有でき、治療方針に見直しや修正もできるトリガーポイント鍼治療ならば、いずれ身近な医療として認めてもらう事も可能だと確信しました。

そして私はさらにトリガーポイント針療法を深く学ため、関東で活動されている『臨床トリガーポイント研究会』の研修生となり最新のトリガーポイント療法を学びました。
そこで初めて自分が胸を張って鍼灸師として生きる道が見つかったのです。

現在はトリガーポイント針療法に筋膜リリースが加わり、痛み・シビレだけでなく原因不明の症状や自律神経失調症のような難しい症状に対して、東洋医学ではなく現代医学としての鍼灸で改善に取り組んでいます。

不思議でも神秘的でも何でもない。単なる物理療法の一つとしての針で結果を出し、いずれ身近な医療に鍼灸が加わり皆様のお役に立てれば幸いに存じます。


当院の考える針の役割


現代の鍼灸針はステンレス製の頑丈さと髪の毛程の細さによる”しなやかさ”があります。
これにより手の届かない深部の病巣に対して安全にアプローチが可能です。さらにただ真っすぐ垂直に刺すだけでなく、しなやかさと頑丈さを利用して針を湾曲させ進行方向を自由自在に針先を操作することも可能です。

私は現代の医学知識(解剖学・運動学・生理学等)を基に、この針の長所を生かした治療を行っています。
針だからこそ出来る治療であり鍼灸師の重要な役目だと考えています。

現代はストレスや運動不足、不規則な生活習慣などにより自律神経のバランスが乱れる方が多くなりました。
自律神経のバランスが乱れる事で現れる不定愁訴は、軽度なものも含めると実は多くの方に実は多くの方に見られます。こうした現状に鍼灸を是非活用して頂きたいと考えております。

略歴


H19年 平成医療学園専門学校 鍼灸科 卒業

H19年 国家資格 鍼師・灸師 免許取得

H24年 鍼灸整骨院・鍼灸院にて臨床を積み、
    臨床トリガーポイン研究会の研修生となる。

H25年 地元大阪府枚方市にて独立開業。

H27年 枚方市出張所を解説。


・臨床トリガーポイント研究会 会員
・ほのしん鍼灸講座修了生


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